と、どうなるんでしょうか。野生動物による農業被害は158億円(2020年・全国計)。 被害防止は生産者が畑を柵で囲むなどの自己防衛が基本とされながら、現実にはハンターによる個体数調整でバランスがとられています。
今、地域にどんな野生動物が出没しているのか、去年はどこから被害が出始めたのか、データを集めることで見えてくるものがあり、 見えてきたものから取りうる未来のアプローチがあるはずです。Yajumapはそう考えます。
出没した場所を記録することで、いつどういった経路で来ているのか、どこから入られているのか、気が付かなかったことが見えてくるかもしれません。
データが集まると、どこで駆除活動を強化したらよいのか客観的に見えてきます。
現在のところ、出没報告の登録と登録された報告をマップ上で確認する機能が主なものです。
Yajumapはメールアドレスとニックネームでの登録になります。アプリ内で位置情報を用いますが記録はしていません。また、GPSがOFFの状態でも利用できます。出没報告は写真付きの公開登録を望んでいますが、写真無しでも登録できますし公開しないことも可能です。
いいえ、かかりません。スマートフォンの通信料やwifiの利用料は通常のスマートフォン利用と同様ですが、Yajumapから利用料を取ることはございません。
明らかに虚偽とみられる出没報告、過度の連投、不適切な写真、第三者または本人のプライバシーに関わるものが映りこんでしまった写真など見かけましたらご連絡ください。
Yajumapでは地図の中心地や出没報告地点を所管する機関の情報を表示していますが、調べた範囲でメンテナンスしております。誤りや、他に掲載すべき情報などございましたらご連絡ください。なお、地理情報については統計局のサイトe-Statで無料公開されている情報に元にしており、空白地帯がある等のケースでは対応が困難なこともございます。
現在のところiPhone版の配信予定はございません。長期継続のためコストを鑑みてAppleへの登録コストを省く判断をしています。
個人の有志による運営です。維持費等により運営困難となった場合は終了する可能性もございます。もし寄付や商用活用のお話がございましたらご連絡ください。
ming@hentech.work までメールにてご連絡ください。